セキュリティホワイトペーパー
データ保管場所について
【HERP AI Recruiter】
お客様からお預かりしたデータは、AWSのap-northeast-1 (東京リージョン)に保管されます。(生成AIの利用に関する部分は後述)
録音データの動画と音声については下記の通りです。
- 動画:Web会議の録画書き起こしにRecallを利用しておりAWSの東京リージョンに保管されます。
- 音声:日本語・英語の音声認識にSpeechmaticsを利用しておりイギリスのサーバーで処理されます(処理のみで保管されません)
暗号化について
【HERP AI Recruiter】
- データベースに保管される情報は、各社共通の鍵で保存時にストレージ層で暗号化され、適切なアクセス権のもとで保管されます。
- お客様が用意した鍵を使用した暗号化機能は提供しておりません。
- お客様の端末と、システムとの間のインターネット通信は、TLSによって暗号化されます。なお、対応している プロトコルは、TLS1.2 以降となります。
通信について
【HERP AI Recruiter】
安定した通信環境を確保するためにIPv4のみに対応しております。現IPv6での接続はサポートされておりませんので、ご利用の際は IPv4 ネットワークをご利用ください。
変更管理について
【HERP AI Recruiter】
- お客様に影響を及ぼす可能性のあるプロダクトや内部システムの変更を行う際は、事前に一定の権限を有しているユーザに対してSlack、チャネルトークもしくはメールで通知します。
バックアップについて
【HERP AI Recruiter】
- データベースに保管される、お客様の各種情報は、日次でバックアップを取得しています。バックアップは、35世代分保管されます。
- HERPが取得しているバックアップデータ、およびお客様がエクスポートしたデータからの復元に関する要望は承っておりません。
ログのクロックに関する情報について
【HERP AI Recruiter】
- ログのタイムスタンプは、AWSが提供するNTPサービスと同期しています。
ログの提供について
【HERP AI Recruiter】
脆弱性管理に関する情報について
【HERP AI Recruiter】
- 開発チームは、システムで利用しているOS、ミドルウェア等に関する脆弱性情報を、定期的に収集しています。
- システムで利用しているコンポーネントに対する脆弱性パッチが公開された場合は、テスト環境での検証を経た後、速やかに適用されます。
開発におけるセキュリティ情報について
【HERP AI Recruiter】
- サービスの開発は、社内の開発方針に従って開発しています。
インシデント発生時の対応について
【HERP AI Recruiter】
- お客様に大きな影響を与えるセキュリティインシデント(データの消失、長時間のシステム停止等)が発生した場合は、インシデント発見後、原則として3時間以内(営業時間外に発生した障害の場合は翌営業開始時間から3時間以内)に一定の権限を有しているユーザに対して、Slack、チャネルトークまたはメールにて通知します。
- 本サービスは、一部が外部サービスに依拠して提供される場合があるため、当該外部サービスの不具合や、不安定などを理由に本サービス上データが正しく表示されない場合があります。
- 情報セキュリティインシデントに関する問合せは、本セキュリティホワイトペーパー末尾の「セキュリティ担当」窓口より受け付けています。
お客様データの保護について
【HERP AI Recruiter】
- お客様から預かったデータを適切に保護することは、株式会社HERPの責任です。ログデータを含むお客様データは、不正なアクセスや改ざんを防ぐため、限られたアクセス権のもとで事業継続の限り保管されます。
- 利用契約が終了した際、本サービスの利用にあたって生成・保管されたユーザーの全てのデータ(統計データ等を除く。)を、利用契約終了から 180 日以内に消去します。
- AWS内で利用されたストレージデバイスなどの装置の処分に関してはAWSの廃棄プロセスに従っています。
認証について
【HERP AI Recruiter】
生成AIの利用に対する体制
【HERP AI Recruiter】
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Amazon Bedrock上でAnthropic社提供のClaudeをモデルとして利用しています。
| 項目 |
仕様・設定内容 |
補足説明 |
| 地理的境界(Geo) |
US |
データの処理範囲を米国国内に限定 |
| 送信元リージョン(Source Region) |
N. Virginiaus-east-1 (N. Virginia) |
当社システムからBedrockのAPIを呼び出すAWSリージョン。 |
| 処理実行リージョン(Destination Regions) |
us-east-1 (N. Virginia), |
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| us-east-2 (Ohio), |
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| us-west-2 (Oregon) |
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| (May 25, 2026 現在) |
実際にAIモデルの推論処理が実行されるAWSリージョン。負荷状況に応じてAWSが左記いずれかへ自動ルーティング(※1) |
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※1 処理実行リージョン(Destination Regions)は、AWS(Amazon Web Services)側のインフラ拡充や仕様変更に伴い、米国(US)国内の範囲において今後追加・変更される場合があります。
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Amazon Bedrockをサプライチェーンとして選定するにあたり、以下の点を確認して採用しています。
生成AIの利用について
【HERP AI Recruiter】
- Amazon Bedrock上でAnthropic社提供のClaudeをモデルとして利用しています。
- インプットデータ、アウトプットデータはプロバイダおよびモデルの学習に利用されることはありません。
- 保証及び免責について
外部クラウドサービスの利用
【HERP AI Recruiter】
- 次に示す機能を運用するために、外部のクラウドサービスを利用しています。
改訂履歴
この資料に関するお問い合わせ
株式会社HERP セキュリティ担当
Email [email protected]